新鶏舎
24m×4mの鶏舎は完成。雨や荒天から守り、日々の体調を見守れる土台が整いました。
夢幻庵
THE GARDEN OF LIFE
命が、命らしく生きられる場所を。
WHERE THE GARDEN BEGAN
夢幻庵の命の庭は、今も屋敷と敷地の中にあります。
どんぐりの木々が立ち、森や林のように自然が残る場所。烏骨鶏たちは土を歩き、木陰で休み、草をついばみ、季節の変化の中で暮らしていました。
そこで育ててきたのは、ただ広いだけの放し飼いではありません。光、風、土、木々、仲間たち。そのすべてがつながった、一日の暮らしでした。
WHERE WE ARE NOW
新鶏舎は完成し、放し飼いエリアも少しずつ形になっています。ただ、木々や日陰、林のような環境は、まだこれからです。
24m×4mの鶏舎は完成。雨や荒天から守り、日々の体調を見守れる土台が整いました。
放し飼いエリア全体を正しく示せる写真は、現時点では掲載していません。外周や安全対策を進めながら、約1,376㎡の空間を少しずつ整えています。
夢幻庵の命の庭のような、木々と木陰のある風景を、これからこの場所でも少しずつ育てていきます。季節の移ろいと、命が落ち着いて過ごせる環境を、時間をかけて整えていく予定です。
THE GARDEN WE ARE GROWING
夢幻庵の命の庭は、今もそこにあります。
その庭で育ててきた木々、木陰、土、草、季節の変化がある環境を、新しい広い鶏舎と放し飼いエリアにも少しずつ広げていきます。
木々が育ち、木陰が生まれ、土と草の状態が変わり、仲間たちの動きから新しい工夫が見えてくる。命の庭は、設備を完成させて終わる場所ではありません。
鶏たちと一緒に、何年もかけて育っていく場所です。
日陰と季節の変化を生む、林のような環境へ。
実際の動きや好みを観察し、配置と運用を変える。
完成前の試行錯誤も、命の庭の物語として残す。
WHY THIS GARDEN EXISTS
夢幻庵の命の庭は、見た目のためではありません。羽を広げることも、土を掘ることも、日向ぼっこをすることもできない高密度飼育の現実に対して、別の一日を用意するためにつくっています。
鶏が羽を広げることも、歩くことも難しいほど、行動できる空間が限られた飼育例です。
出典:認定NPO法人アニマルライツセンター(Hope for Animals)/画像・情報は許諾を得て掲載
仮に300羽で計算した場合の鶏舎内面積です。285cm²の飼育例と比べて約11.2倍。さらに一羽あたり約4.59㎡の放し飼いエリアへ移動できます。
※285cm²/羽は、日本のある大手鶏卵生産者の飼育例として、認定NPO法人アニマルライツセンター(Hope for Animals)が紹介している数値です。画像・情報は同法人の許諾を得て掲載しています。全国平均や法定基準を示すものではありません。
OUR PROMISES
MEMORY ARCHIVE
仲間たちの日常、鶏舎づくり、季節の変化、飼料づくり。完成した物語だけでなく、その途中も記録します。
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