自然の中で過ごす烏骨鶏たち

ANIMAL WELFARE

その命らしく生きる

数字だけでは測れない、一日の質を。

OUR VIEW

「良い環境」を、言葉だけで終わらせない。

アニマルウェルフェアは、見栄えの良い言葉ではありません。自由に動けるか、休めるか、仲間と過ごせるか、痛みや恐怖を避けられるか。その日の暮らしの中で確かめるものです。

夢幻庵では、生産効率だけを理由に命の一日を決めず、実際の様子を見ながら環境と運用を変えていきます。

BEYOND THE NUMBERS

広さだけでは、命の質は決まりません。

命の庭ページでは、高密度飼育との面積差を示しました。ここでは、その広さを何のために使うのかを考えます。

選べること

外へ出る、鶏舎で休む、仲間と過ごす、少し離れる。自分で行動を選べる余地を残します。

守られること

雨、暑さ、寒さ、外敵から守り、自由と安全のどちらも諦めない環境を整えます。

見てもらえること

設備をつくって終わりではなく、一羽一羽の様子を見て、暮らしに合わせて改善を続けます。

MUGEN-AN'S ANSWER

夢幻庵では、そんな現実を変えています。

数字を競うためではなく、命の一日を守るために。

鶏舎内3,200cm²/羽以上

仮に300羽で計算した場合の鶏舎内面積。屋外の放し飼いエリアも整備しています。

放し飼いエリア4.59㎡/羽

約1,376㎡を300羽で使った場合。

上限方針<300

増やせる数ではなく、守れる数を基準にする。

夢幻庵の庭を歩く烏骨鶏たち
OUR ANSWER羽を広げ、土を掘り、日向ぼっこができる一日へ。

夢幻庵が目指しているのは、特別な演出ではありません。鶏にとって当たり前であるはずの行動を、当たり前にできる環境です。

01

自由に動けること

歩く、探索する、ついばむ。行動を選べる空間をつくります。

02

安心して休めること

刺激や天候から離れ、身体を休められる場所を確保します。

03

仲間と過ごせること

群れで暮らす習性を尊重し、関係を断ち切らない飼育を考えます。

04

苦痛と恐怖を減らすこと

外敵や荒天から守り、日々の観察で不調の兆候を早く見つけます。

05

改善を続けること

完成形を宣言するのではなく、暮らしを見ながら更新し続けます。

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